33年ぶりの再会!

先日ある会の仕事で、奥能登(柳田町)にいってきました。

仕事の話が終わり、世間話しの中でそこの会社の社長さんが・・

ところで、金沢の神田のナカノ自動車に昔・・蔵上という者が働いていなかったか?

えっ!蔵上?

しばらく記憶をたどって・・いたいた!いましたよ。

もう30年以上前ですね。確かに私の中学~高校生の頃に当社で働いていました。懐かしいです(^O^)                  で、蔵上さんがどうしたんですか?と尋ねると

宇出津のある整備工場で今も自動車の整備をして働いているよ。

え~っ!何処ですか?? 

ということで、急遽会いに行くことになりました。                                                  そこは、能登町宇出津にあります藤田自動車商会さんとのこと。実はよ~く知っている会社でした。

早速、クルマを飛ばしていってきました!そして藤田自動車の社長さんに、実は・・・と! 

ドキドキしながら待っていましたら、蔵上さんが来ました。                                 お~っ宏一か。久しぶりやな。蔵上さんこそ全然変わっとらんね(^o^) と多少ギクシャクしながら話をしました。

嬉しかったです!そして元気そうで・・・。私の亡き創業者(父)のもとで働いていた方であって、いろんな思いが込み上げてきました。 そろそろ定年との事。 これからも元気で頑張って欲しいですね。

火曜日, 8 月 3rd, 2010 未分類 コメントはまだありません

Jリーグ石川県開催!

ガンバ大阪が、石川県を第2のホームとして毎年来るようになり、もう何年にもなります。

県民・市民の皆さんにしては、「またJリーグか」、「またガンバ大阪か」と当たり前になっているように感じます。

また、大変残念なのは!サッカー部の顧問やクラブチームの監督ですら、この試合を子ども達に見せてやろう!という風でないことですね。

皆さん知らないと思いますが・・!                                                                 Jリーグの試合がホーム&アウェイ以外の地方で開催(巡業)されているのは全国でも石川県だけだということを!当時、地元のパナソニック関連企業とのご縁で、プロのプレーを子ども達に!とのことで石川県知事や北國新聞社はじめ我々サッカー協会の諸先輩方が多くの汗と努力のもと実現したJリーグ(プロ)の試合誘致。

現在Jリーグ屈指の人気チームとなったガンバ大阪。選手のコンディションを考えれば、地方に来る理由は無い!中で、当時苦しいときに大変お世話になった・・と今でも当時の事を忘れない経営姿勢は、さすが!松下。

我々サッカー協会のメンバーが忘れてしまっているような行動は!問題外!!

他の協会(柔道や水泳等々・・)はプロの競技を誘致したくても出来ないんですよ!                                       競技人口の普及拡大は、協会としての1番の目的。子ども達がプロのゲーム(試合)を近くで見て、大きくなったら・・と夢を描く。それが出来ているサッカーは、他の協会の方々にとっては大変羨ましく思われているんですよ。

今年は、特にチケットの売れ行きが今ひとつ・・。                                                           そんな中で、開催されたJリーグ。対戦相手はモンテディオ山形。

前日からの準備。私は当日朝10時に会場へ。主要箇所役員のミーティング。その後全体ミーティング開始。そしてグラウンドをはじめ各セクションでの準備が始まった。 しかし暑い! 熱風の中100名を超えるボランティアスタッフが走り回る。そんな多くのスタッフの働きがあって開催できる。 本番中も会場警備をはじめいろいろなセレモニー、来賓受付、ロッカールーム、審判、報道・・・・と。やることがイッパイ。                                   プロのゲーム(1試合)の為に、これほど多くのスタッフが拘わって開催出来ているんだ!と改めて感じた次第です。

試合は1-0でガンバ勝利! 良かった(^O^) 後片付け・・・終了は23時を過ぎていました。

*スタッフからのアングルの写真を紹介します(^O^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*上の写真はセンターライン!このラインの引き方で協会の運営レベルが分かるそうです・・。                                  芝は15mm!ガンバ側(ホーム)の指定だそうです。 今回の芝の状態は良かった(^O^)

月曜日, 8 月 2nd, 2010 未分類 コメントはまだありません

花火鑑賞会参加に感謝!

7月30日(土)19時45分~ 北國花火大会が金沢の犀川(大豆田)にて行われました。                     当社も便乗しまして・・お客様に対して、日頃の感謝の気持ちを込めて、花火鑑賞会を当社特設ステージ(笑)にて開催しました。

当社からホント!綺麗に見えるんです\(^_^)/

 

お陰様で200名を超えるお客様のお越しをいただき                        ワイワイ・ガヤガヤと楽しい鑑賞会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「朝もぎ」の軽井沢高原野菜!とうもろこしの牧場焼きを始め、焼き鳥、キ~ンと冷えた生ビール等々・・

十分なお構いも出来ませんでしたが・・お陰様で本当にありがとうございました(^O^) 感謝申し上げます!

日曜日, 8 月 1st, 2010 未分類 コメントはまだありません

顧客感動!

「売る」ことよりも「売った後」のほうが大切!

お店に入るまでが「ビフォア・サービス」、お店に入った瞬間から「オン・サービス」お支払いを済ませ、お店を出た瞬間から「アフター・サービス」が始まるといわれています。この3つのそれぞれで、いかに「顧客感動」を導き出すかがポイントです。

基本は「オン・サービス」ですが、特にお客様から期待が大きいのが「アフター・サービス」です。この「アフター・サービス」を当社では、「お客様との関係性の在り方」として日々ミーティングを重ねています。                       例えば車検の納車が終わって1ヶ月か経ち、3ヶ月、6ヶ月・・・とだんだんお客様の情報という記憶が薄れてきます。顧客管理システムだけに頼ってしまっては、「心」が伝わらない・・。

自分の記憶の中にどれだけの顧客情報が入っているかで決まるんですよね(昨日のブログ)

その記憶を援助する仕組みを只今構築しています。

納車の時に、笑顔でそれも金沢弁で・・和気藹々の雰囲気で話していたのに、6ヶ月後は敬語でコンニチハ、ナカノ自動車の○○と申します。実は点検の時期が近づいてきまして、ご入庫いただけませんか・・・。ではお客様の方が拍子抜け・・ですよね。 

ここで、サービスについて考えてみたいと思います。                                                               サービスとは一体何でしょうか?

辞典を繰ればいろいろと書いてありますが、重要なのは、サービスは相手がいて成立し、しかも相手に「満足」や「感動」を感じてもらわなければならない、という点です。一方通行や思いこみでは、本当のサービスにはならないということです。

とくに、日本の文化や歴史を見ればわかるように日本人の心の根底には、昔から(おもてなしの心や思いやりの心)があります。単なる便益だけでは満足をしていただけなくなっています。すなわち今や「顧客満足」から「顧客感動」の時代に移っていると思いますね。

車検の納車時に、                                                                [メカニック] 今のタイヤの減り方からしたら、あと6ヶ月位したら交換したら良いですよ~。                    そしていよいよ6ヶ月経過したある日。                                                         [6ヶ月前の担当メカニック] ○○さん!こんにちは(^O^)。来週の連休に何処かドライブに行く予定はあります?                                                                           [お客様] そうそう~家族と京都へ行く予定だけど・・どうしたの?                                                              [担当メカニック] 6ヶ月前の車検の時にお話した、タイヤの減り具合が気になりまして電話しました!                                 [担当メカニック] 来週、京都にご家族で行かれるのだったら、タイヤを交換していかれた方が安心ですよ!                       [お客様]  そうか!そういえば、車検の時にアドバイスをもらっていたね。気が利くね(^O^) それじゃ~交換しよう  か。 それにしてもタイムリーな電話だだね。                                                          [担当メカニック] ありがとうございます!たしかタイヤは○○○○のメーカーが好きとおっしゃっていましたね。そのメーカの物を取りそろえてお待ちしていますね。安くしときますからね(笑)・・・・。

こんなやり取りって最高ですね。まさに顧客満足を超えた顧客感動ではないかと思います。こんな会話が日常でなされるような会社にしたい!と真剣に思い、社員さんと勉強会を重ねています。

まさに、予想以上、期待以上のことをすれば、お客様は感動していただける。

木曜日, 7 月 29th, 2010 未分類 コメントはまだありません

肌で感じ取れ!

理念と経営(7月号)から~

お客様のニーズ(欲求)を理解するのは簡単ではありません。                                                  顧客は「ああして欲しい」「こうして欲しい」「ああしたい」「こうしたい」と沢山の欲求をもっています。    

 ところが人材育成ふくめ、その管理力が弱いと、会社全体にそれを察知する能力が希薄になる。                                                        顧客の欲求は1種の暗号ですから、その暗号を読み取り、解読しなければいけません。                             経営感覚とはその解読能力のことです。

太平洋戦争で日本が敗れた要因の一つは、アメリカに日本の暗号情報がすべて解読されていたからだといわれています。すべての作戦が見抜かれていたのです。逆に日本は、精神主義で戦おうとしました。相手の暗号を解読しようと努力はしていましたが、その能力が劣り、相手の戦略を掴むことが出来なかったんでしょう。

同じように、お客様の不満を、表情から①納期遅れか、②価格が高いのか、③デザイン(提案)に不満があるのか、④接遇に不満足なのかと、いち早く察知しなければいけません。その察知能力が管理力です。

今の商品だけに満足するのではなく、それを改善・改革して、お客様のニーズに応えていく努力を欠かしては、お客様は離れていき、会社の存続は危うくなっていく!

お客様が何を求めているかを、肌で感じ取れ!                                                  管理力とはそれらを発見する力であり、それに答えて顧客満足をつくり出す力です。

管理力の高い幹部はお客様の情報に敏感です。顧客管理コンピューターシステムに何千人入力されていようと、システムに頼るだけでは企業は発展しないと思います。   

自分の記憶の中にどれだけの顧客情報は入っているかで決まるんですよね。

お客様と信頼に満ちあふれたいい関係を築いていきたいと思います。                                      

水曜日, 7 月 28th, 2010 未分類 コメントはまだありません