我が社のエンジニア エアコン修理編🌟

症状は
エンジンの掛けはじめはエアコンが効いているが、途中から効かなくなる💦😓
ご入庫後、エンジンを掛けると通常通り効いている。念のため吹き出し口温度を測定→8℃まずまずOK!よってガス漏れではないと判断。次にガス圧を測定→異常なし。
状況を監視していると、エアコンのコンプレッサーが作動後、冷え過ぎ防止で休止の状態に入ると、そこから復帰しない事が判明。
冷却用電動ファンが再び回り出すも、コンプレッサーがONにならない。
これまでの経験から
もしかして…うーん🤔💭💭
コンプレッサーのクラッチ部の隙間が大きくなり過ぎて、電磁石の吸引でも引き付けられないのでは🤔💭🌀🌀と予測!
通常はこの時点で、コンプレッサー交換!(7〜8万円コース)となるが、我が社のエンジニアは、なななんと😃💡✨分解し始めたではないですか(゚д゚lll)
クラッチ部分のみ分解し、隙間を調整しているリング(5枚)を取り出し、1番薄いリングを外して、クリアランス調整。
再度、組み付け→作動チェック→症状出ず!→修理完了(^^) ヤッター🌟🌟💖
コンプレッサーも配管を付けたままでの作業を選択したので、ガスの入れ替え作業も無し!!交換部品も無し!!
技術料のみで完了!!❣️
購入後12年経過、走行8万キロ。代替えの計画まであと2年。ここで7〜8万円の出費はキツいよね💦
子供が自立するまであと2年!それまで乗れそうですよ✌️(=^^=)これからもシッカリお手伝いさせていただきまーす🤗🤗✊🏻💓
今回の元の原因は
12年、8万キロご使用(経年)での金属摩耗が原因。なんでも交換交換のご時勢..
困った時、私達に一度ご相談下さい😁😀💕

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です